Candy's Diary

日々大切なことを綴っています。 テーマを大きく分けると、キャリア・ヤフオク・覆面調査員・日々の気づき、です。 新し物好きなので、試した商品の中で、良いと思ったもや、ファッション、美容、パソコン周辺機器などなど、多種多様です!

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スタイルで見出しを設定

スタイルを見出しに設定すると、目次の作成が可能になります。練習として次のような見出しを(例題)白紙の文書に次のようにWordで書いてみましょう。

はじめに
内容
おわりに
著者紹介
略付け

内容を大分類し(見出し1)で5つに分け、さらに5つに中分類(見出し2)で分けると、内容は25に分かれます。1つの見出しあたり400文字で、25の中分類があるならば、合計で10,000文字の本を書くことができます。

■目次を作る
次に目次を作成します。

ここで本の初めに書く「はじめに」について書いておきます。
どんな本にも「はじめに」という章があります。私は初めての執筆に際し、あとで「はじめに」を挿入することに苦労しました。

「はじめに」に章番号はふりたくない(でもスタイルは見出し1と同じ)
目次は「はじめに」と第1章の間に入れたい(目次は「はじめに」の前に入れてある本もあります)

という2つの思いがあったためです。

基本的には、「はじめに」と第一章の間に改行を入れ、目次を入れたい位置で参考資料タブのリボンから目次下の▼をクリックします。
次に、ウィンドウの自動作成目次1をクリックすると、目次が自動で作成されます。ぐっと本に近い見た目になりましたが、ここではおそらく、第1章などの章番号は入っていないでしょう。このあとで設定します。

では章番号の設定です。
ナビゲーションウィンドウから第1章にしたい行をクリックし、
ホームタブ
段落リボンの番号ライブラリからスタイルを選択する

これで第1章の初めの「1」が挿入されたました。(書式は選択したものによりⅠやアなど様々でしょう)
これを第2章以下にも適用するには、ナビゲーションウィンドウから1つずつ繰り返して行ってもよいのですが、せっかくスタイルを設定しているので手際よくやりましょう。

ホームタブ > リボンのスタイル > 見出し1の上で右クリック から
「選択個所と一致するように見出し1を更新する」をクリック

すると、見出し1と設定した箇所に連番が振られています。同様に見出し2にも設定を行うと、こちらも番号が振られます。どうですか、ぐっと見た目が本に近づきましたね。

でも、ここで問題発生です。
おそらく「はじめに」にも番号が振られ、第一章になっているはずです。通常本では「はじめに」には章番号を降らないため、これを削除します。

方法は原始的で簡単なのですが、番号を付けたときと同じです。再度番号ボタンを押せば、番号がオフになると理解してください。

でも、このままだとスタイル名が「見出し1」のままなので、再度スタイルを調整したくなった場合に、「はじめに」も変更されてしまいます。

ホームタブ > リボンのスタイル > スタイルを全て表示させ 
> スタイルの作成をクリック

スタイル名は「見出し1・はじめに」などとすると、分かりやすいでしょう。