Candy's Diary

日々大切なことを綴っています。 テーマを大きく分けると、キャリア・ヤフオク・覆面調査員・日々の気づき、です。 新し物好きなので、試した商品の中で、良いと思ったもや、ファッション、美容、パソコン周辺機器などなど、多種多様です!

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ヤフオクの困った購入者

十数年以上前、メルカリのサービスは始まっておらず、ヤフーオークションが全盛期だった頃のお話です。当時、匿名取引のハードルは高く、通常取引の2倍以上の手数料や発送料が必要なため、匿名取引をすることは稀で、銀行振込が出品者ー購入者間の金銭の取引のメインでした。

出品者は入金先銀行の口座番号と名義を教え、出品者・購入者ともに氏名・名前・電話番号などの個人情報をやり取りします。匿名取引ではないので、宅急便などで発送する場合はそのような個人情報が必要です。

その困ったお客様ですが、落札されたのは女性でした。しかし振り込みましたという連絡を受けて通帳に記帳すると、男性のお名前で飲み振り込みされていたのです。苗字が同じでしたので、ご夫婦かとは思いましたが、ここは念のため、●●と言う名義での振り込みでしたが合っていますか、という確認の連絡をしました。すると返ってきた返事は、さっさと送れ。皆さんはこのような購入者のことをどう思いますか。

当時出品者は皆気をつけて「振込される方のお名前をご連絡ください」と連絡していましたので、私もそうしていました。きちんと連絡通りに振込されていれば、さっさと送れ、と言われる前に発送できていたのです。

私はさっさと発送してしまい、この方はブロックしました。もうこの方と取引をすることはないでしょう。

現在のように匿名取引が主流で、ネットオークションの会社が介在することがメインの取引であれば起こらないトラブルですが、このようなことも起こる可能性があることを、頭の片隅に入れておいてください。

ヤフオクは今でも、かんたん決済の期限である1週間を過ぎると、匿名取引が使えなくなります。
注意しましょう。