Candy's Diary

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ブックレビュー~ オタク経済圏創世記 中山 淳雄 著

なぜこの本を手にとったか『 おたく経済圏創世記 』

日本のオタク文化の素晴らしさは分かっているつもりですが、私はミーハーだけどオタク文化には詳しくない・・・・、という訳で読んでみました。

ミーハーとオタクに共通するのは、どちらも結構なお金を自分の好きなことにつぎ込むということ。私も好きなことにはお金を払ってしまうので、オタクの世界覗いてみました。

読んでみての感想

新日本プロレスがマディソンスクエアを満員にし、アメリカでとっても人気がある、テレビまたはネットで見たのか、雑誌や本で読んだのかは忘れたのですが、ただそのころとだけが記憶に残っていました。そして私の頭に浮かんだのは「なぜ今アメリカでプロレス?」。答えが出ないまま忘れてました。

その答えが本の中に。その謎が解けただけでも、読んでよかった!

そして、新日本プロレスはブシロードがプロデュースしていることも知りませんでした。ブシロードのCMなら、息子と何度も見たことがあったのに。

ブシロードが下準備して、アメリカで開花した!

単純に大雑把にいえば、そんなところでしょうか。コンテンツビジネスの綿密な計画が大人気を呼んだ、やはり計画、そこまでの道のりって大切なんだと、感じたところでもあります。

日本のオタク文化の話の流れから、文化の大きな流れに話題は移り、 デュシャンの便器も登場します。芸術は時代の流れとともに移り変わるもの、岡本太郎さんの本にも書いてあったことがこの本にも書いてありました。

オタクは「オタク野郎」とバカにするものではなく、立派な「オタク文化」を形成している。

また、日本のアニメ産業の変遷、アニメ業界の給与の低さの所以もしるしてあり、話は飛びますが、ディズニーという企業の巨大さも改めて感じることができました。

本を読んだ後、行動をどう変えるか

私は、漫画を読むのが遅く、ゲームもコツが掴めず上手にできないので、オタク文化には疎い方です。せいぜい男性アイドル系の話題についていけるくらいでしょう(笑)これも加齢とともに、アイドルの世界からは遠くなるのですが、オタク文化を肌身に感じるためにも自分の「楽しい世界」として大切にしたいと感じました。

オタクやミーハーに通じること。

例えば大好きなアイドルのコンサートに行きたい。

でも連れが見つからない。一人で行く?
国内でのコンサートは、ドーム会場のみ。どうやって行く?

1人で考え、コンサートのチケットも飛行機のチケットも自ら手配できたとき、彼らは(私も含め)すごく成長します(しました);笑。

オタクやミーハーのパワーは無限!これを使わない手はないのです。私も自分のビジネスへの取り入れ方、再度考えてみます。

 

 

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