Candy's Diary

日々大切なことを綴っています。 テーマを大きく分けると、キャリア・ヤフオク・覆面調査員・日々の気づき、です。 新し物好きなので、試した商品の中で、良いと思ったもや、ファッション、美容、パソコン周辺機器などなど、多種多様です!

Zoom の使い方~新しいミーティングの設定から 録画まで
Word でサクッとKindle出版
『副業は覆面調査員』Kindle出版しました
PayPayフリマ初めての出品

あなたの家は何年もつ?コスパはよい?

住宅の価格と言うのは概ね決まっています。
1平方メートルあたりいくらと言う標準の価格があるからです。
グレードの高い家はこの単価が高くなります。
都心などの駅近の物件が高いのは、土地が高いから。
工事中も近隣に配慮することが多く、余計な費用がかかり、家の価格が高くなります。

30歳の時に35年ローンで戸建てを購入したとします。
支払いが終了するのは65歳。
もしその時に建てた家が2階建てもしくは3階建てで
ホームエレベーターがついていない場合
足腰の悪いあなたは2階に上がることができません。
あなたはその時、どうしますか?
バリアフリーとは言えできる事は限られています。
スロープをつけたり手すりをつけたり、そんなことをしても
生活できるのは1階だけです。
ホームエレベーターは確かに初期費用が高い。
そしてエレベーターには、法律で点検義務が定められています。
たとえ法的義務がなくても、いざと言う時に止まらないよう
点検することをお勧めします。
手入れの悪いエレベーター内に閉じ込められることもまた恐怖です。

一年弱ほどアメリカで過ごした経験があります。
土地も広く家も広いアメリカ。
日本のように玄関に数段の階段があることも少ない。
友人宅を訪れたとき、高齢になり車椅子が必要になったとしても
おそらく住みやすい家だなと感じたことがあります。

家やマンションを購入する形に気づいて欲しいのは
おそらく結婚式と一緒で、今が人生の輝かしい時です。
でも住宅と言うのは人間よりもガタが来るのが早い。
10年すれば10年経てばトイレやお風呂などの水回り関係は
劇的に進化することもあります。
20年経てば壁や屋根から雨漏りが発生することもあります。
雨漏りとはいかなくても外壁が黒ずんだりします。