Candy's Diary

日々大切なことを綴っています。 テーマを大きく分けると、キャリア・ヤフオク・覆面調査員・日々の気づき、です。 新し物好きなので、試した商品の中で、良いと思ったもや、ファッション、美容、パソコン周辺機器などなど、多種多様です!

Zoom の使い方~新しいミーティングの設定から 録画まで
Word でサクッとKindle出版
『副業は覆面調査員』Kindle出版しました
PayPayフリマ初めての出品

ポイントで投資、ネオモバとLINE証券を比較

最近たまったポイントで投資をしています。

比較しようと思って始めたわけではないのですが、偶然にもSBIネオモバイル証券とLINE証券の2つで少しまとまった額が溜まってきました。

改めて残高を見たときに感じたポイントをまとめます。

SBIネオモバイル証券とは

1株から取引できるのが魅力のネオモバ。口座維持手数料は200円必要ですが、それはTポイントで還元されます。私はこの200ポイントを含めてに毎月TOPIXに連動するETFを1株定期購入しています。すべてポイントで運用しているのではなく、1000円ほど現金の手出しがあります。

もともと口座を開設したのはIPOで当選したい!という気持ちからでしたが、コロナ禍の中でIPOも少なく、株の買い付けをしているのがメインです。

正直なところ、サイトデザインは「使いやすい」とはいえず、初めは操作に手間取りましたが、やっと慣れてきました。慣れれば意外と使いやすい!?

入金も住信SBIネット銀行に口座があれば簡単ですが、より入金しやすいのはLINE証券。それは後ほど詳述します。

LINE証券とは

Visa LINE Payクレジットカード がクレカのメインな私にとって、溜まるLINEポイントはとっても魅力的でしたが「なんだか有効活用できていないな」と思いLINE証券を開設してポイント運用を始めることにしました。

 LINEを使い慣れている方であれば、LINEのアプリで操作ができるので、とても簡単です。結構なポイントが貯まっていましたので、当初から現金を入金してまポイントるつもりはなく、入金は全てLINE Payから行っています。

1株を購入できる仕組みもありますが、 LINEと連動していて操作や入金が簡単ということを除けば、他のネット証券会社とそれほど変わりないように感じます。

株の手数料が安くなるアフタヌーンセールなどはありますが、そもそも手数料よりも、売買のタイミングが大切だと私は思っていますので、手数料の割引にはあまり興味がありません。ここは投資目的は何かという違いでもあり、投資方法により魅力的なサービスなのかもしれません。そこは各自の判断でお願いします。

ただ問題なのは、ポイント投資が目的のため少額の投資です。いわゆる株には1株から購入できるものもありますが、ETFやREITなどは現在のところ取り扱いがないようです。そのため溜まった1000ポイントを入金しても、購入するのは投資信託がメインになります。

ただ私は、溜まったLINEポイントだけでの運用です。そこは、ネオモバとの違いです。

lin.ee

その差はどこ?私にとってはネオモバが勝者

ある時2つの口座のポートフォリオを眺めていると、運用実績に差があることに気が付きました。明らかにネオモバの方が運用実績が良いのです。

この理由はやはり、投資信託よりもETFの方が手数料が安いからでしょう。私は、ETFの購入とIPOのみで使っていますが、低予算で色々なものが購入でき、使い勝手は良いように感じます。しかし、使い始めは本当にサイトが使いにくくて疲れました・・・

 投資信託とETFの差をあまり深く考えた事はなかったのですが、こんな形でその差を如実に感じる日がくるとは思ってもいませんでした。

また、サブのクレカとしてEPOSカードも使っています。こちらもポイントがよくたまるため、tsumiki証券に口座を開きました。

実際に口座を開いて積み立てることでその差を感じることができ、面白いなと思う今日この頃です。

あなたは、どの証券会社を選びますか?

lin.ee