50代になってやっとわかったこと。
私はファッションやコスメの情報が大好き、今でも20代向けの雑誌を4回してワクワクすることがあります。
そんな私はいろんな服をお楽しみしてみたく、ビビッときたらポチポチとする癖があります。
20年ほど前、ファッション雑誌に芦田大佐にのコラムが連載されていました。
私はどちらかというと、雑誌の1ヶ月コーディネートが大好きで、毎日違う服装をして出かけたい。そんなタイプでした。
でも明日へさんのコラムに
おしゃれとは自分のスタイルを作ること。例えばコーディネートを2つ決めて交互にそれを着る、そうすると自分のスタイルが確立されていく。
ようなことが書かれていました。私にとっては頭を殴られたような出来事で
えっ、えそうなの?毎日違う服を素敵なコーディネートで決めることがおしゃれじゃないの?と問い返した記憶があります。
そうありたいと、思いながらもなかなかできなかった。20代、30代、40代を過ごし、50代になりやっとそれができるようになりました。
私の制服は
ユニクロのウールリブタートルニット
プラステのホーム、リザーブワイドパンツ
この2つの組み合わせ。
最低気温が高く暖かい日は、下に着込むヒートテックを通常レベルのものにし、最低気温が0°cを下回るような寒い日は極暖ヒートテックを着用する、そんな風に微妙な変化にも対応しやすいというのがおしゃれとは、また違った側面で見出せることができた時点です。
ちなみにユニクロのリブタートルネックセーターは体にフィットする細めの商品で、商品名にリブが入らないタートルネックスセーターは身頃が少しゆったりのサイズ感。
このサイズ感1つでもスタイルは違ってくるので注意が必要です。
話は元に戻り、私はこのセーターとパンツで冬を乗り切っています。
リブタートルネックセーターは毎年1着は買い足しますが、やはり1年目の下ろしたてはニットのふわふわさが違います。手洗い大事に手洗いしていると3円くらいは着用できますが、着心地は洗濯により落ちていくと感じます。
ちなみに私はムールの製品は
理由として冬であることがあるのでます。毎日寒い。
冬になり