Candy's Diary

日々大切なことを綴っています。 テーマを大きく分けると、キャリア・ヤフオク・覆面調査員・日々の気づき、です。 新し物好きなので、試した商品の中で、良いと思ったもや、ファッション、美容、パソコン周辺機器などなど、多種多様です!

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ホットクックを使いこなせなかった私が、使えるようになった訳

Amazon ブラックフライデーのセールで、なんとなく欲しいなぁと思っていた『 ホットクックを購入しました。 

いざ買ってみると、なかなか 使いこなせない 。
そのわりに、ホットクックではデーンと大きく居座っていてなかなかの邪魔者です。 とにかくホットクックの魅力を理解したい私は、勝間和代さんおすすめのビーフシチューを作ってみました、詳細はこちらYouTube動画)。

ほぼこの通りに作ったビーフシチューは、本当に美味しく感じました。ただこの時8歳だった子供にはあわないようでした。 それは仕方ない! この時気づいたことは、一度だけ美味しい料理を作り、本当に

 『美味しいー』

と感激しても、なかなか次に続かない、ということ。 
もともと料理が好きなわけではなく、料理に苦手意識があり、仕事から帰ってもいつもなんとなく、晩御飯を準備しています。
その割には健康意識だけは高くて、砂糖や化学調味料などにも使うことにはとても抵抗があります。

話はホットクックに戻し、ビーフシチューを作った頃の家からは、引っ越しすることになりました。引っ越し先のキッチンは、今までよりも少し広く快適です。

ホットクックの大きさも以前より目立ちません。 

ですが引っ越したことにより、通勤距離が長くなったので、真剣にホットクックに取り組まなければ夜の食事に支障が出る事に気づきました。だからといって急に使えるようになるものでもありません。まずは手始めに
『ゆで卵』
を作ってみました。

今までは無水鍋で作っていたので、それなりに時短ではあったのですが、ホットクックで作るゆで卵は劇的に楽です。スタートボタンを押し、出来上がる頃はいつも別のことをしているので、ゆで卵を作っていたことさえ忘れています。

そんな『ながら家事』ができることもホットクックの魅力です。 

次にマスターした技は、手動をうまく使うこと。蒸しただけの野菜がこんなに美味しく、また、蒸籠などを使うのと違って、こちらも劇的に楽です。

 3つ目にマスターしたのは、麺を茹でること。
ただしパスタなど、麺を茹でながら
ソースの完成させたい場合は、ホットクックが2台必要です。まだ1台しかホットクックを持っていない私は、パスタの時だけは、鍋を使っています。

 ここまで書いた通り、料理といえるレベルものではありませんが、手軽に美味しいものが調理でき、さらにはヘルシー、素材の味も生きています。

 これでもまだまだ使いこなせてはいないので、次はホットクックをもっと使いこなせるような環境を整えます。次回をお楽しみに。 

ちなみに、ホットクックが使いやすいキッチンの通路幅、

 1m×2.5m

最低これだけは必要かも。