Candy's Diary

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建築士が教える不動産ミニ知識

分離発注と一括発注

例えば住宅を作る場合

・木で柱や壁を作る(大工さん)
・その壁や柱に
>>壁紙を張る(内装業者)
>>漆喰(左官さん)
・屋根の骨組みを
>>木で組む(大工さん)
>>鉄骨で組む(鉄骨業者)
・ユニットバス,トイレを設置する(設備業者)

・屋根の仕上げ
<<日本瓦(専門業者)
<<鋼板(専門業者)

ざっとあげてもこんな感じで、色んな会社・人が協力しないと完成できないのが建築物です。

■分離発注とは
上の作業を自らそれぞれの業者さんと契約し工事の日程調整も行うこと。

■一括発注とは
●●建設会社や●●工務店、1社と契約しそれぞれの日程調整なども全ておまかせすること。

下のように思いましたか?
・分離発注は安くできるけど、日程調整が大変そう
・一括発注は便利だけど、工事費高くなりそう

そのとおりです。

新築の場合は、業種がとても多いため、素人さんには分離発注は難しいでしょう。
中古リフォームの場合は、修理する程度によります。

下のように水回りを含む場合は分離発注はおすすめしません。
調整する点も多く、どこまでがどの業者の工事範囲という線引きも難しいからです。
・トイレの便器が汚く取り替える(設備業者)
・トイレの床を張り替える(内装業者・床)
・壁紙を張り替える(内装業者・壁)
・畳を入れ替える(内装業者・畳)

こんな感じで内装のお化粧直しだけだったら、分離発注でもあなたの負担は少ないでしょう。
・壁紙を張り替える(内装業者・壁)
・畳を入れ替える(内装業者・畳)

どうでしょう。
分離発注について理解できたでしょうか。
不動産投資するなら、分離発注で初期投資を抑えて、というネット情報は多くありますが、コスパを考えてどのような発注にするか選ぶことをオススメします。

 

#不動産投資

#分離発注

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